いつ飲むのが効果的か?DNSプロテインの飲み方とは

DNSプロテインは、筋トレの初心者からプロのトレーニーまで幅広い層に人気のプロテインです。
味の種類も豊富で、しかも美味しいので、飲むことが楽しみだと言う人もいる程ですが
効率的な飲み方はあるのでしょうか?

運動前だけ?それとも水分補給は全部プロテインでも良い?

DNSプロテインの効果を正しく引き出すための飲み方を調べました。

DNSプロテインの効果的な飲み方

ポイント1「こまめに飲む」

タンパク質は体内に溜めておくことが出来ません。
朝にプロテインを大量に飲んでも、余分なたんぱく質は尿などで排出されてしまいます。
そのため、こまめに摂取する事で体内に常にタンパク質が十分にある状態を保てます。

ポイント2「食間」

空腹時を出来るだけ作らないことが理想です。
食事と食事の間に摂取し、常に栄養を供給している状態を作る事で筋肉を成長させます。
毎日摂取しやすいDNSプロテインホエイ100がおススメです。

ポイント3「トレーニング後」

トレーニングで筋肉が使われると、筋肉を増やす力、たんぱく質合成能力が一時アップします。
タンパク質を栄養として使われやすいタイミングなので
この時に吸収の早いDNSホエイプロテインを摂取するのが大切です。

ポイント4「就寝前」

就寝中は栄養補給が出来ず、体が筋肉を分解して栄養を取り込もうとします。
その為、睡眠中の栄養レベルを保ち筋肉の分解を防ぐために必要と言えます。
ゆっくりと吸収される、DNSのホエイプロテインスローがおススメです。

これらが効果的な飲み方です。
筋トレ中には飲まないのが意外ですが、一般的なプロテインは吸収されるのが遅いので
トレーニング中に飲んでもあまり意味がないんですね。
DNSのホエイプロテインは吸収が早いと言われますが、それでも1~2時間かかるようです。

筋トレ中にはBCAAがおススメ

スポーツジムでは、筋トレ中にも何かをゴクゴク飲んでいる人がいるイメージですが
トレーニング中には多くの人がBCAAを飲んでいます。

プロテインとBCAA(必須アミノ酸、バリン・ロイシン・イソロイシンの総称)は何かと比較されやすいです。
BCAAも筋肉の回復や成長をサポートし、トレーニング中の筋肉の分解を抑制してくれるなど
筋トレに必要不可欠な成分であると言われているからです。

アミノ酸をいくつも繋げたものがプロテイン(タンパク質)です。
つまり、プロテインは分解されるとアミノ酸になります。
アミノ酸であるBCAAは、プロテインのように摂取してから分解され吸収されるまでの手間がなく
トレーニング中に摂取すればすぐに吸収されるのです。

持久力を高めて集中力のアップ、運動パフォーマンスの向上も期待できます。
筋トレ中のBCAAの摂取は重要になりそうですね。

過剰摂取には気を付けよう

少なすぎると効果は出ないため、かなり多めの量を継続して飲んでいる人もいます。
過剰摂取する事で健康に悪影響を与えることもあるので注意が必要です。

・肝機能の低下

肝臓はたんぱく質を分解すると言う重要な仕事をしています。
プロテインの過剰摂取は、肝臓をフル稼働させる事ですから負担は大きくなりますね。

・腎機能の低下

タンパク質が体に使われた後の老廃物を除去し、排出するのは腎臓の仕事です。
プロテインの過剰摂取で、腎臓に大きく負担がかかります。

・カルシウム不足

摂りすぎたたんぱく質を体外に排出する際、カルシウムも一緒に排出されてしまいます。
もともと日本人に不足しがちな栄養素なのに、さらに多く排出されてしまうと
カルシウム不足となって神経過敏や骨粗しょう症を引き起こす可能性があります。

タンパク質は体内で貯蔵することは出来ないので、毎日適正な量を摂取しなければいけません。
貯蔵できずに排出されるからと言って摂りすぎると分解・排出により体に負担をかけてしまうのです。

DNSプロテインは、吸収の早いホエイプロテインを使用しているので消費されるのも早いです。
その為、消費されてしまうからたくさん飲まなくては!と思いがちですが

体重1kgあたりのタンパク質の摂取量は

・活発に活動をしていない人 0.8g

・運動愛好家(週に4~5回30分のトレーニング) 0.8~1.1g

・筋トレ(維持期) 1.2~1.4g

・筋トレ(増強期) 1.6~1.7g が目安とされています。

全てを食事で摂る事は難しいので、食事とプロテイン半々で摂る方法が良いです。
DNSプロテインを「食事で摂りきれない分を自分の運動、体重に合った量で補う」事が大切なんですね。

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